くちゃるすき

『ギャンブルで勝ち続ける科学者たち』を読んだ(´_ゝ`)

ほとんど知ってることだけだったが、まあ一般向けの書籍にしたらそうなるよなって感じ。

クロード・シャノンエドワード・ソープについてや、宝くじのシンジケートなんかは他の本でも紹介される事例だしね。

とはいえ読みやすいので、大まかに知るにはいい本かな。

評価が低いのは、帯が悪いんだと思う。

帯の『「運」に頼らず「科学」で勝つ!』は明らかに誤解を誘う。

数学(とくに確率統計)を使ってギャンブルに勝てる方法を指南するような本と思って購入してしまう人は多いんじゃないかな。

そういう期待を持って読んだら、たぶん期待外れだったはず。

『天才数学者はこう賭ける』みたいな本かな?と思って読んだので、俺は誤解せずに読めたけど(´_ゝ`)

ところで著者の年齢が1986年生まれと知って「若っ!」と思った。
思ったが、俺が年取っただけで38歳は別にそこまで若くはないんだよね…老いるショック(´_ゝ`)