『初めての人のためのLISP 増補改訂版』を読んだ(´_ゝ`)
ポール・グレアムがLispをめっさ推してたので、「どんなもんじゃろ?」とは思っていた。
まあ実際に使う場面はないとしても、そのエッセンスだけでも知っておきたいかな…と思っていたところ、ブックオフで見つけて買ったのが上の本。
もともとは1986年に刊行されたもので、今回読んだのはその増補改訂版。
2010年に出されてる。
2010年を最近だと思っちゃうあたりがもはやジジィなのだが、それでもベースが80年代に書かれたものなので、やっぱり今とちょっと感覚が違う。
Lispに特有だったもの(ガベージコレクションとか)はもはや他の言語でもサポートされてるし、「何が何でもLisp!」って気分にはなれなかったかな。
本自体は講師2人と生徒3人の会話で進むので非常に読みやすい。
このテイストが嫌な人はかえって読みにくいかもしれんが。
とりあえず古いものを読むと、80年代から進歩しているものとしていないものが分かって興味深い。
温故知新というやつだろうか。
違うか(´_ゝ`)