『涙するまで、生きる』を視た(´_ゝ`)
知らない映画だったけど、ヴィゴ・モーテンセン主演だったので。
彼の作品って旅をしていく系多いような気がする。
『グリーンブック』がとくに有名だけど。
タイトル的にもそれ系が多いような。
『ロード・オブ・ザ・リング』はいうまでもなく、『はじまりへの旅』とか『ザ・ロード』とか。
こういう映画が好きなのは俺がオッサンになったからなのか、それともオッサンでなくても好きになったのか。
あ、でも『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』は好きだったから、若いときからの好みかもしれん。
ちなみにこの『涙するまで、生きる』はアルベール・カミュが原作らしい。
『異邦人』の。
確かに文学的といえば文学的だね。
でもアルジェリアの独立戦争とかよくわからんので、単純に主人公2人の友情の話として視てた。
お互い文化的な背景がまったく違うのに、だんだんと打ち解けていくのがいいね。
典型的なフランス映画っぽさもある(´_ゝ`)