新聞の書評で『統計でウソをつく法』があって驚いた。
1968年発行のブルーバックス。
もちろん学生時代に一読した(´_ゝ`)
古典的名著ではあるけど、今だと当たり前なことが多すぎて読む価値はそこまで大きくはないかな。
んでもってYoutube視てたら、『食える数学』について解説してる動画が上がってきた。
これも2015年の本。
というか2021年に、このブログでも触れてる。
こちらは切り口が斬新なので、10年経った今でも十分に読む価値のある本。
面白かったし、改めて取り上げられているのを視ても、やっぱりいい本だったと思う。
一般書としての数学の本はブルーバックスも含めると結構多いけど、レベル感がまちまちなので、読む人によって評価は大きく変わるよね(´_ゝ`)
その辺が他の本とは決定的に異なる部分だろう。
ビジネス書で、読み手によって大きく評価が異なるものとかは少ないし。
数学はレベルが高すぎると理解が追い付かず消化不良を起こし、レベルが低すぎると簡単すぎて面白くない。
良書といえど、自分に合ってないといけないって点が数学関連書籍のハードルを高くしてる原因だよね。
なので面白くてもなかなか人にお勧めできない(´_ゝ`)
それでも神永正博先生の本はお勧めかな。