『ヴァチカンのエクソシスト』を視た(´_ゝ`)
あまり洋ものホラーは視ないんだけど、ラッセル・クロウだしどんなもんかなと思ったら、やっぱり微妙だった。
まず、洋ものホラーって大前提として怖くないのよ。
なぜか物理攻撃効いたりするし。
『スクリーム』みたいに皮肉やパロディが利いているうえにミステリ要素あれば別だけど、だいたいのホラーは和製の方が怖い。
対抗手段があるホラーは、なんつーか本質的にはゾンビ映画と同じなのよ(´_ゝ`)
あと、基本的にキリスト教圏の考え方が根底にあるせいか、超常的な現象や力がなんの説明もなく登場するのも納得いかん。
『ゴーストバスターズ』と大差ない。
こっちはコメディだけど、向こうのホラーは基本的にコメディホラーにカテゴライズしていいんじゃないかね(´_ゝ`)
押切蓮介を100回読んで、そのまま映画化した方が面白い作品できるよ。
続編も作られる予定みたいだけど、予定のまま終わりそうだね。