『3時10分、決断のとき』を視た(´_ゝ`)
2007年の映画。
いわゆる西部劇。
ラッセル・クロウとクリスチャン・ベールが出てる。
有名どころが出演しているのに知らんかった。
ちなみにリメイクらしい。
原作タイトルは『3:10 to Yuma』で、リメイク前の1957年の邦題は『決断の3時10分』。
どうしても「決断」って入れたかったんかね。
小説タイトルの『三時十分発ユマ行き』で良かったと思うんだが。
邦題がもっとセンス良ければヒットしたんじゃないかと思ってしまうのだがどうだろう(´_ゝ`)
内容はかなりいい。
結末は賛否分かれそうだけど、俺は好きかな。
たぶん、視ている途中で3パーンくらいの結末を、ほとんどの人は思い浮かべると思う。
んでそのうちのひとつを迎えるので、予想外のことは起きない。
硬派な西部劇を視たい人には文句なくオススメできそう。
まあラッセル・クロウとクリスチャン・ベールが出てる時点でハズレようもないけど。
作品の出来に比して知名度は無さ過ぎるので、もう少し評価されてもいいかなと思う。
俺が知らんかったくらいだから、普通の日本人はほとんど知らんよね。
もったいない(´_ゝ`)