少し前に、「1930年代のアメリカのスムート・ホーリー法のような高関税によるマッチポンプ的な政策が取られることはあるでしょうか?」とChatGPTに聞いたところ、
「グローバル化が進んでいる現在、そうした政策がとられる可能性は低いです」
と回答されたが、現状、トランプ政権が関税をかけまくってるよね(´_ゝ`)
読みが外れた原因は何だと問い詰めたところ、
「大統領権限による通商措置(特に国家安全保障を理由に関税を課すセクション232など)が、思ったよりも柔軟かつ広範に使えること」
「エリート批判・グローバリズムへの反発という感情的要素」
みたいな、とってつけたような言い訳をして、最後に「実際にはマッチポンプではない場合もある」と言い放ってきた(´_ゝ`)
地政学的要因も指摘してたけど、地政学的に考えれば中国との報復関税は正気の沙汰とは思えない。
84%の相互関税なんて、共倒れする未来以外考えられないのだが。
常識から外れた経済戦略がとられているけど、凡人の我々には及びもつかない深慮遠謀で気宇壮大な思惑があるのだろうか。
感情優先なポピュリズムで動いてるようにしか思えんのだが(´_ゝ`)