アベプラで、大学の授業で義務教育レベルのことをしてることについての議論があったけど、問題は授業内容じゃないと思うんだが。
別に授業内容は学校それぞれで勝手にやればいい。
問題はレベルの低い学校に税金が使われることだろ。
ぶっちゃけ偏差値50以下の私大文系なんかは存在意義そのものが無いんだから、補助金は一切要らんでしょ。
出てきた准教授も、立場上レベルの低い学生を救わなきゃいけないって言ったが、税金で面倒見なきゃいけない理由にはなってない。
それぞれの大学が独立採算で勝手にやればいいこと。
たとえば数学が10点20点の学生が、40点50点取れるようになったところでなんの役にも立たない。
個人個人では自己満足も含めて意味のある事だけど、社会全体には何のプラスにもならない。
社会のプラスにならないことに税金を投入することを続けて行ってはいけない。
極端な話、「学び直し」も含めて、そういう低レベルなことをしたいなら、わざわざ大学に行く必要はなくて、独学すべき。
独学できる素養がない人間が大学行ったところで、なんの学問をやるのよって話。
いい加減、レベルの低い人たちを救わなきゃ!ってお題目で無駄に税金使うの止めてほしいね。