ほらいぞんぬ

WIRED Japanでユヴァル・ノア・ハラリがインタビューされてる動画を視た(´_ゝ`)

新著の『NEXUS』の販促やね。

今回はAIについて語ってたけど、やっぱりこの人頭いい。
やや左派的な思想が見え隠れしているものの、語ってる内容は至極真当。

とはいえAIが今後どういう社会を実現するのかについてはまだ未知な部分が多いよね。
でもって人間にとって不都合な未来だとしても、もはや受け入れないという選択肢がない状況まで来ちゃってる。

よくある映画やドラマでの「AIの反乱」のようなことは、たぶん起こらない。

何故なら、AIが人間以上の知識を得たときには、反乱を起こしているという状況を人間に知覚されるようなヘマはしないからだ。

反乱を認識されたら電源切られちゃうからね(´_ゝ`)

人間を支配しコントロールするなら、今回ハラリが語ったように、大量のフェイクニュースを流せばいい。
気付かない間に人間同士の不信感をいくらでも募らせることができる。

実をいうと、彼の本は『サピエンス全史』しかまだ読んでない。
『ホモ・デウス』も『21 Lessons』も買ってはいるけど積読のまま。

NEXUS』はかなり興味をそそるので、なるべく早く上記2作品も読んでおきたい。
時間が欲しい(´_ゝ`)