どりゅごだど

『オデッセイ』を視た(´_ゝ`)
映画館で観てから9年。
この前、原作小説である『火星の人』読んだから、もう一度視たくなった。

やっぱ面白い。
小説を読んでから改めてマット・デイモンが主人公ピッタリのハマり役だったと思う。

んでいくつか原作からは省かれたシーンがあるのも発見できたが、それも含めていい脚本に仕上げてあって天晴。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』もこんな感じで映画化されればいいなぁ。

逆に小説になかった場面として、最後のシーンでワトニーが若い人たちに講義しているわけだが、これが多分『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に逆輸入的に取り入れられたんじゃないかと思う。
そんなような事を解説に書いてなかったっけ?

実際、うまい対比になってる気がする。

それにしても、SFなのに10年経っても古臭さを感じさせないのは素晴らしい。
まさに傑作といっていいだろう。

そういえば最近は3Dの映画作品って無くなってきてるけど、SFは3Dで観てみたいよね(´_ゝ`)