『カジノ』を視た(´_ゝ`)
ロバート・デ・ニーロ主演の1995年の作品。
マーティン・スコセッシ、デ・ニーロ、ジョー・ペシの組み合わせは『レイジング・ブル』と同じやね。
この作品の存在自体は知ってたけど、なかなか視る機会がなく今さらになった。
というか95年当時の俺、なんで観に行かなかったんだろう?
あ、シャロン・ストーンが出てるからだ。
この頃の俺はなんとなく逆張りして、シャロン・ストーンとかメグ・ライアンとかジュリア ロバーツとか出てる映画を避けてた気がする。
恋愛映画が大嫌い→恋愛映画に出てるような女優が出てる映画も嫌いみたいな流れかな。
のちにジュリア ロバーツの『エリン・ブロコビッチ』を視てこの考えは改められるわけだけど。
3時間近くあるこの『カジノ』だけど、スコセッシ節が好きな俺にとってはダレることなく面白く視れた。
この調子でスコセッシとデ・ニーロの作品をどんどん消化していくぞ(´_ゝ`)