しゅりにばす

『アラヴィンダとヴィーラ』を視た(´_ゝ`)
インド映画。

公開は2018年なので、最近のインド映画よりはややテンプレ気味な作り。
前後の脈絡関係なく唐突にミュージカルが入る辺り。

が。
ストーリー展開はわりと珍しいパターンだった。

筋肉で圧倒!!!!
って感じではなく、なるべく対話で決着させようという部分は、他のインド映画にはあまり見られないんじゃないかな。

もちろんアクションシーンは普通にあるし、とくに冒頭はカメラワークにも凝っていて非常に面白い。

ここ数年、ハリウッド以外の各国の映画のクオリティがかなり上がってきているような気がする。

むしろポリコレ汚染されたハリウッドよりもいいかもしれん。

欠点としては、日本人からみると他の国の俳優さんの顔をなかなか覚えられないことかな。

それは外国の人が邦画を視る際にも言えることだと思うけど(´_ゝ`)