ばちこんぬ

昨日はU-NEXTでノックアウト視た(´_ゝ`)

前半からKO連発の面白い試合が続く。
若い宇山京介選手は今後かなりいい選手に育ちそうだね。

さてさて、問題はタイトル戦。
第10試合の山田 真子 VS Kiho。
これは完全に山田選手の勝ちでは?
個人的にはKihoを応援していたけど、延長ラウンドは明らかに手数の面でもヒットの面でも山田選手だったと思う。

判定おかしくね?
と思ってたら、ノックアウトの公式が審判団に異議を申し立てるらしい。
このあたり、ちゃんと公平にせんとアカンでしょ(´_ゝ`)

続く森岡 悠樹 VS 福田 拓海の試合。
森岡選手はずっとKO決着できてるような、派手な試合をするのが特徴。
去年末のトーナメントでダークホースから一気に知名度を上げた。

そんな森岡選手と似たタイプの福田選手だが、同じく真っ向からの殴り合い。
開始1分で両者ともにダウンを奪い合うとか、漫画みたいな展開で会場も相当盛り上がっただろう。

ディフェンスに気を割かずに、ただひたすら客を楽しませようとする両者の姿勢に拍手を送りたい。

そしてメインイベントの古木 誠也 VS 内藤 凌太の一戦。

俺は古木選手が大好きなので頑張って欲しかったが、内藤選手のテクニックも素晴らしかった。

判定にもつれ込んだときにはどちらが勝ってもおかしくはなかったし、どちらに軍配が上がっても納得できるものだったが…

ジャッジのひとりが30-28を出したときに「??」となった。
2ポイントの差はついてないだろ。

判定の読み上げのときに、内藤選手のセコンドにいた鈴木博昭さんも「ええ??」ってなってたし。

勝敗については文句はないけど、ジャッジのポイントには疑義が残る。

運営への忖度が働いたのかどうなのか…
公平性が損なわれているように感じられると、今後の展開に深刻なダメージを与えかねないよ。

「この選手に勝って欲しい」という想いと、「ひいきして欲しい」というのは別ものだし、むしろあってはならないもの。

他団体の選手も参加している以上、ジャッジの公平性にはより厳格であってほしい。
じゃないといい選手が来なくなっちゃう(´_ゝ`)