『アナタはなぜチェックリストを使わないのか?』を読んだ(´_ゝ`)
『失敗の科学』かなんかで引用されてた本。
他にもこの著書を進めてる本は何冊かあった。
なのでずっと興味があったのだが、実際に読んでみると内容はあまり多くない。
というかケーススタディばっかりなのですぐ読める。
というか「上手なチェックリストの作り方」のようなハウトゥー本ではない。
チェックリストの有益性が延々と述べられているだけなので、読み物としては面白いが、すでにある程度実践している人にとってはプラスアルファなものはないかな(´_ゝ`)
ちなみに俺の場合はチェックリストではなくTODOリストだけどね。
メモ帳をふたつ用意して、ひとつには作業票が書かれてる。
これをコピーして、もうひとつのメモ帳に貼る。
作業票メモは閉じる。
コピー先のメモに書かれている作業を、こなしたら一つずつ消す。
メモ帳が白紙になったらその日のタスクはおしまい。
翌日中にやらないといけない作業などが発生したら、作業票を再度開いてメモしておく。
これのメリットはどんなに大きな仕事でも、一日単位に切り分けて割り当てることで、想定日数通りにタスクが終わることだ。
単純な例として、300ページの難しい本を読む場合を挙げよう。
1日10ページを読むことを作業票に追加する。
30日後には300ページ達成、というわけだ。
重要なのは無理のないレベルのタスクでないといけない。
「1日100ページ読んで3日で終わらす」などとしてしまうと、即座に計画倒れになる。
日課にできるように、作業票に追加するタスクは常に調整する必要がある点は覚えておくべき。
今まで何冊かビジネス書を読んできたけど、実際に役立っているのはこのTODOのやり方だけかな。
それぞれの個人個人によって合うやり方とか相性とかあるから、これが誰にでも正解ってワケじゃないと思うけどね(´_ゝ`)