さむめんです

ロード・トゥ・パーディション』を視た(´_ゝ`)
2002年の映画。

トム・ハンクス主演なのに全然知らんかった(´_ゝ`)
というか出てる面々がスゴイ。

ポール・ニューマン
ジュード・ロウ
ダニエル・クレイグ

と、キャスティングだけでどれだけお金かかるか分からんほどの出演陣。

まあ23年前だから製作費もささやかなものだけど。

でもこれだけのキャストなのにまったく耳に入ってこなかったのは何故なのだろうか。
悪い作品でもないのに。

というか個人的な好みで言えば、復讐モノが好物なのでかなり面白かった。

ありきたりといえばありきたりでもあるけど、それでもいい映画だと思うんだが。

目立った欠点がないのに、埋没しちゃってるいい映画って結構ありそうやね(´_ゝ`)

サブスク配信の優れている点は、こうした「知らない名作」に出会えることだと思う。
自分でレンタル作品を選んでいる限りは、やっぱり出会いって限られちゃうからねぇ(´_ゝ`)

パッケージに惹かれて突発的に借りちゃうってことはなくなった反面、気軽に見知らぬ作品を視始められるのはいいよね。