こぱこば

バーレスク』を視た(´_ゝ`)
2019年のチェコ映画

シェールが出てた2010年の同名作品のリメイクかと思ったら全然違う映画だった。

たぶん、人によってはかなり評価が低いはず。
せめてタイトルを変えた方がよかったかも。

俺はわりと「ハッピーエンドといえなくもないが、問題の全部が解決したわけではない」的なストーリーが好きなので面白かったけど。

もともとの『バーレスク』よりは『ナポレオン・ダイナマイト』なんかの方が近いかな。

強いコンプレックスを持っていて、なにかの代替手段で克服なり逃避なりをしてきた人間にとっては共感を覚えるかもしれない。

ただ、主人公の行動にも問題ありありなので、その点で嫌悪感を持ってしまう場合もあるとは思う。

ちょっとした価値観の差で、評価が大きくブレそうな作品。

逆に言うと目立った作品ではないものの凡作ではない。
まあ、『バーレスク』と言ってこっちを思い出す人の方が圧倒的に少ないことは変わりないだろうけど(´_ゝ`)