『マッシブ・タレント』を視た(´_ゝ`)
2022年にコケたニコラス・ケイジの映画。
いや、俺これ大好きだわ。
ニコラス・ケイジとペドロ・パスカル使っておきながら全編に漂うB級臭、もっといえばクソ映画臭はあるんだけど、マジか冗談かわからないギリギリのラインで話が進んでいくのはなんか別の意味でハラハラする。
そもそも基本的に、「本人役」っていうのが俺は大好物。
ニコラス・ケイジがニコラス・ケイジ役をやってる時点で面白い。
まあそういうジャンルが好きじゃない人たちにはウケないのも仕方ないけど。
その要素を抜いたら、やっぱり単純な駄作だと言われても仕方ないデキではあるからね(´_ゝ`)
それにしても、最近は俳優だけで客を呼べる時代じゃなくなってきてるような気がする。
前はわりと有名な俳優なら、それだけでそこそこ客呼べてたのに。
90年代の恋愛映画とかなんてまさにそれで、脚本の良さとか作品のクオリティは二の次で「誰が出てるか」だけが重要だった。
「ジュリア・ロバーツ最新作」とかね。
最新作だからなんだよって話だけど、それが売り文句になってた。
俺はいまだに好きな俳優出てると観に行っちゃうけど(´_ゝ`)
あ、ちなみにニコラスのケイジはつい最近まであまり好きじゃなかったので、彼の昔の作品はほとんど視てない。
『フェイス/オフ』くらいは視ておこうかなと思ってる。