ちょうなんのいっしゅ

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』観てきた(´_ゝ`)

ぶっちゃけ言えば、鬼滅の刃の映画版を観に行くつもりはなかった。

家が工事するので外に出ざるを得なく、ならばちょい長い時間を潰せるからという理由で観に行ったのです(´_ゝ`)

時間的に『国宝』とも迷ったんだけどね。

で、まあ劇場版を観るならばとアニメの方を予習しておかなきゃと思ったのだが、時系列が分からんままAmazonプライムビデオで検索して現れた上から順に視ようとして大失敗。

柱稽古編から視てしまった(´_ゝ`)

『無限列車編』を観たのが確か2020年。
それ以来まったく鬼滅に触れてなかったため、柱稽古編で出てきた柱たちも「忘れてるだけかな」と思いつつ、妹もなんか話せるようになってたのも「そうだっけっけ?」となんとなく受け入れつつ4話くらい視てた。

でもさすがに分からん部分が多くて、時系列を調べたら、柱稽古編ってアニメでは一番最新やん。

とりあえず遊郭編から改めて視始めたら話の展開理解できたし意外と忘れてなかった(´_ゝ`)

予習ばっちりで映画観に行けたので、ちゃんと楽しめた。
というか映像クオリティやっぱすげーな。
製作側の意地を感じたわ。

まあ内容に関しては矛盾点がいくつも気になっちゃう辺り、自分が「少年漫画」を純粋に楽しめない年齢になってることを自覚させられたけど。

これは我々オッサン側がおかしいことはちゃんとわかってる。

少年漫画における矛盾点を都度解消していくと、まったくストーリーが展開しなくなっちゃうからねぇ。

どんな矛盾点かを一例として書いておくと(ネタバレ含むよ!)、ねずこが太陽を克服して、むざんさんがそのために襲撃してきたわけだけど、これ、鬼殺隊の側でねずこ殺せば問題解決じゃない?って点とか。

トップは妻子もろとも死ねるのに、鬼化した一隊員の妹は殺せないって部分は…とか言い出すと物語として成立しないよね(´_ゝ`)

こういう細かいところが常に気になるようになって、少年漫画を読むのがつらくなってきてるんだよなぁ…

そもそもフィクションに対して細かいこと指摘する方がおかしいのよ(´_ゝ`)

作品としては完成度高いし、ちゃんと傑作・名作と言って間違いないレベルなので、まだ観てない人はぜひ劇場へGOだ!