今日ゆるコンピュータ科学ラジオ視てたら、ダグラス・エンゲルバートについて触れてて、最近読んでる本の内容とドンピシャだったのでタイミング良!と思った(´_ゝ`)
『パソコン創世記』という、1994年発行の本で、50年代や60年代の話とかも豊富に載っていて面白い。
ちなみにエンゲルバートは、マウス以外にも膝ポインティングデバイスや鼻ポインティングディバイスなんかも考案していて、手で操作する方向へと落ち着くまでに色々紆余曲折していたらしい。
この辺の面白話に触れなかったのはちょっと意外だったかな。
パソコンやコンピュータの話というと、だいたいが70年代後半のアップルやマイクロソフトの隆盛に沿って話が進められることが多いが、「それ以前」の、とくに日本の話はあまり人口に膾炙していないよね。
前にも触れた『計算機屋かく戦えり』も、古い時代のことを語っていて、両者オーバーラップうる部分も多くて面白い。
『電子立国』みたいなのとか、NHKも昔のように気骨ある番組を作ればもう少し批判も少なくなるんだろうに(´_ゝ`)
今のNHKは存在意義ほぼゼロだからなぁ。
ネトフリとかのサブスクと比べて、値段と提供価値が釣り合ってないよね。
というかお金取るなら、昔のアーカイブ全部視れるようにしなさいよ(´_ゝ`)