ぷりすきん

ニューヨーク1997』を視た(´_ゝ`)
1981年の作品。

あれです、『メタルギアソリッド』の元ネタ映画。
有名作だったので視れてうれしい。

80年代を通して、90年代後半あたりの未来ってわりと両極に分かれてた気がする。

車が空飛んでるような、テクノロジーがめちゃくちゃ発達したバラ色の未来か、戦争とかで荒廃しまくった未来の対照的な描かれ方が多かった。

ひとつには冷戦が続いていたのと、ひとつにはノストラダムスの大予言みたいな終末思想があったからだと思う。

この作品は典型的な「荒廃した」近未来SF。

実際の97年はいまとそんなに変わらないが、冷戦の結末次第では有り得た状況でもあるんよね(´_ゝ`)

ソ連崩壊までは世界がピリつく場面もしばしばあったし。

中東の状況でいえば、当時の予想よりもさらに悪くなってるしなぁ。

ちなみに続編の『エスケープ・フロム・L.A.』は96年に作られてる。
こっちは視たような視てないような。
確認のためにもいつか視てみやす(´_ゝ`)