いっとうばっとう

ReHacQで秋山仁先生が登場。
前後編どちらも視たけど、やはり老いには勝てないね。

79歳だから当然といえば当然なんだが、とにかく話が要領を得ないまま長い。
いわゆる「校長先生の話」状態。

20~30年前はピーター・フランクル先生と並んでよくメディアに登場してたけど。

フィールズ賞が40歳までだったり、ニコラ・ブルバキ(個人名ではなくグループ名)でメンバーが少し老いたと思われたら追放されたり、「若さ」って数学者にある程度必要な能力なんよな(´_ゝ`)

まあ年を取ったらダメってわけではないけど。
実際、森毅先生も晩年まで舌鋒鋭く色々語ってらしたし。

森先生亡くなられてから15年か…


とにもかくにも、老いについてはそろそろ他人事ではなくなってきてるので、常にちゃんと自覚はしておきたいね。