はやかわさん

2025年に読んだ本で一番面白かったのは『Science Fictions あなたが知らない科学の真実』かな。

これは他にも多くの人たちが称賛してたね。

科学系の一般書籍でここまで切り込んだ内容かる面白いのはなかなか無い。

『われわれはなぜ嘘つきで自信過剰でお人好しなのか』も面白かったけど、こういうのがたくさん増えるといいよね。

ちなみに今『知ってるつもり: 無知の科学』を読んでる途中。
これも素晴らしい。

2025年、読書体験としてそれまでと大きく変わったのは小説を読むようになったことかな。

カササギ殺人事件』を読んだのは2023年、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んだのは2024年だけど、去年はだいぶ食指を伸ばした気がする。

それでも読書全体からすれば小説の割合はいまだ低いけどね(´_ゝ`)

読書のためにはまず時間を確保しないといかんわけだけど、今年はどれくらい読書に割けるのか。

忙しくても結構な量を読んでる人いるけど、いったいどうやってるんだろう(´_ゝ`)