ものりす

最近視たけどブログには書かなかった映画の一口レビュー(´_ゝ`)

★『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』
たぶん前作『アフターライフ』を途中までしか視てない。
なのでところどころ分からんところが。
分かったところで面白さが増すわけではなさそうだけど。
ビル・マーレイダン・エイクロイドが出てる点だけが面白かったかな。

★『2001年宇宙の旅
一応は視ておくかと古典的名作を視てみたが、ただひたすら眠かった。
きっと当時はそれなりにエンターテインメントとして優秀だったのだろう。

★『セックス・アンド・ザ・シティ 2』
前作はまだ視れたが、今作はただただ苦痛。
ただでさえ恋愛映画は苦手なうえに、出てくるのが全員ババァなので拷問に近い。
いや、高校生同士の恋愛とか視させられるのも拷問だから、結局は恋愛映画全般が苦行なのだ(´_ゝ`)

★『007は二度死ぬ
丹波哲郎の英語が想像以上にうまくて驚いた。
この時代の日本人俳優であれだけ発音うまいってことは、ふつうに海外経験あるのかなと思ってたら、戦後GHQ通訳のアルバイトをしてたらしい。
人に歴史ありやな(´_ゝ`)

★『ジョニー・イングリッシュ』
何年か前に視たやつ。
あまり日本では評価高くないかもだけど、俺は好きだ。
でも他人には勧めない。

★『パーフェクト ストーム
ずっと勘違いしててすでに視た作品だと勘違いしてた。
たぶんヤン・デ・ボン監督の『ツイスター』とごっちゃになってたんだと思う。
ジョージ・クルーニーマーク・ウォールバーグが出てるのにあまりヒットしなかったんやな(´_ゝ`)

★『ビッグ・アイズ』
面白かった。
クリストフ・ヴァルツはなんで胡散臭い人間を演じるのがこんなにうまいんだろうか。
ペテン師をやらせたら右に出るものはいないくらい天才的に演技がうまい。

★『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
ウディ・アレンっぽい作品だから監督も彼がしてるのものと思ってた。
ストーリーとしても起伏がほとんどないのでなんだかなぁって感じ。

★『マジック・マイク ラストダンス』
やたらに評価低いなぁ。
まあ題材が題材だしね。
チャニング・テイタムはわりと好きだし俺は面白かったけど。
ストーリーに無理がある過ぎる点が良くないんかな。
タイトル通り、シリーズはこれで終わりだろうね。


年末年始はそこそこ映画視たと思う。
ボディビルダー』、109シネマズでやってくんないかなぁ(´_ゝ`)