あぐにぇしゅか

『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』を視た(´_ゝ`)
タイトルから分かる通り、スターリン時代のソ連を舞台にした映画。

Youtubeで世界史のチャンネルとか視てたりするんだが、そこで勧められてたうちのひとつだったので前々から視たいと思ってた。

まあ想像通りっちゃー想像通りなのだが、やっぱり社会主義はろくでもないのう(´_ゝ`)

我々は歴史を知ってるから当たり前のように思えるけど、1933年当時だと世界にはまだまだソビエト連邦の実態が知られていなかったのだろうね。

なので主人公の行動を軽率だと断じるのはフェアではない。
当時はたぶん外側から全貌を知ることはできなかっただろうし。

もっともその軽率さゆえに若くして命を落としてしまったわけで、その意味ではもう少し慎重であるべきだったかなぁとは思う。

んでもジャーナリストとしては危険を承知で飛び込まなきゃいけないこともあるんだろうけど(´_ゝ`)

ところで上映時間が118分のと141分のがあるんだが、これはディレクターズカット版?
たぶん視ることはないとは思うけど、何がどう違うんだろう…(´_ゝ`)