しすうたいすうなし

共通テストの数学II・B・Cを解いた。

第1問は円の方程式の問題。
まず見た瞬間に脊髄反射で標準形に直す。
んでとりあえず簡易的に座標に図示しておく。

さて準備は整ったので問題を見てみると、直した方程式から得られる数値をそのまま入れるだけの設問が続く。
お?楽勝過ぎるぞ?

そのあとは領域の問題。
図示したものと対応していくだけで解ける。
数学I・Aと違ってサービス問題用意しているのは意外だった。


第2問は三角関数
加法定理をのものを答えさせる問題とか、昔のセンター試験かよって感じ。
いや、本来このレベルを出すべきなんよ。

とはいえ最後のg(x)の最大値を求める問題とそのひとつ前は間違えてたので6点を落とす。


第3問は微積の基礎。
途中まで素直に解いていける。
kを分離して解くのかと思ったけど、単純にそのまま代入して k < 0 < 4/3 + k から導けた。
簡単すぎて不安だったけど合ってたからよし。

(2)は何が言いたいのかよくわからん。
考えるのを放棄して適当に答える。当然不正解。
6点を落とす。


第4問は数列。
そうか、今は数列って数Bだったな。
昔はAだったので余計に簡単に感じてしまうなあ。
誘導に従って素直に解いていくだけ。
もう少し難しい漸化式の問題とか出してもいいような気もするけど(´_ゝ`)


第5問は統計。
基本的な問題なので普通に解いていったんだが、一問だけ落とす。
正規分布 N(μ、σ^2) なんだけど(μはp、分散のところが空欄)、σ^2のところをσと間違えて選択しちゃった。
ここで2点落としちゃったけど、本来なら満点取れたな。

統計学としては基本的な問題ではあるけど、標準化してから正規分布表を確認するって手順は慣れてないと厳しいかも。
高校生のときの俺は間違いなく解けてない。


第6問はベクトル。
途中までは定義に従って解いていくだけ。
が、最後の2問のPが存在する範囲はさっぱり分からん。
サの解答は直線IJにありそうだと適当に選んだら正解。
シの解答も適当に選んだけどこれは不正解。
2点を落とす。


第7問は複素数の問題。
見た瞬間に選択から外すだろうなと思いつつ一応解いていく。
wをθ、rを用いて表す問題で空欄クを7を選んだら、すぐ後にθの値によらず[ク]=0となるような~~という記述があって、r + 1/r は0にならんので9を選び直したら正解だった。
でもそこまで。そこから先は全滅。
というか後半は軌跡の問題じゃねーか。
軌跡は苦手なんよ(´_ゝ`)
7点しか取れてない。


とりあえず選択は7を外して、必須問題の1~3と4~6の獲得点数を合計すると84点だった。

数I・Aとの難易度の差よ。
しかも試験モードでちゃんと解いてたら、統計の問題も数列と同じく満点だったと思うし、かなり簡単だった印象。
最後の複素数以外はセンター試験解いている気分だった。

本来は数I・Aもこんなもんであるべきだと思うんだが。

まあ、加法定理をそのまま答えさせるような問題は来年以降出ないだろうけど。

さて次は情報Iも見ておくか。
ざっと見て面倒くさそうだったら解きません(´_ゝ`)