あるぶれ

共通テストの情報Iを解いてみた(´_ゝ`)

満点取れるやろと思ったが、意外と知識に曖昧な部分があったなぁ。

とりあえず第1問め。
超基礎なのでするする解ける…と思ってたら、スクロールの問題で成年の初期値の候補で間違える。
中央値か最頻値で迷って最頻値を選んでしまったが、正解は中央値だったか。
痛恨の2点落とし。


第2問め。
前半は住民情報の取得手順についての問題。
なんか基本情報技術者試験を受けてた頃思い出すな。
後半は画像の透過・合成についての問題。
まったく違うタイプの問題をひとつの大問としてまとめてしまうのはどうかと思う(´_ゝ`)

問題としてはこれも超基礎なのでほとんどの人が完答できるんじゃないかな。


第3問は疑似プログラム。
待ち行列の問題かと思ったが、そこまで難しい知識は必要ない。
この辺りの問題は、一度でも自力でプログラミングしたことがあるかないかで難易度は大きく変わると思う。

プログラミング経験ある場合は超基礎、ない場合は普通~やや難かな。
パズルとか得意なら簡単に解けそうな気もする。


第4問はデータの処理に関しての問題。
数I・Aや数II・B・Cの確率統計に比べるととてつもなく簡単。
半分国語の問題?


とりあえず合計で98点だったけど、これは果たして試験すべき価値のある教科なのだろうか(´_ゝ`)
全員がほぼ満点取れるような試験で、どこで差を作るのかな。

と思ってプレス発表確認したら、平均点59.76やて。

若い人の情報リテラシーってアプリオリに高いものだと思い込んでた。

やっぱり金融と情報の教育は必要なのかもしれない。