『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』を視た(´_ゝ`)
もうね、復讐モノってだけで俺の好物なのよ。
しかも出てくるのがオッサンだらけ。
最初から最後までオッサンばかり。
ほぼオッサンによって構成されている作品。
実際のところ、88分しかないしストーリーも単純なので、映画一本視たってより短編を一本視た感覚。
簡潔にまとまっていてちゃんと面白い。
少し不満があるとすれば、もう少し主人公が圧倒的に強くあってほしかったかな。
少なくとも悪徳警官には圧倒的に勝ってほしかった。
ちなみに出演者で有名な人はたぶんいない。
主演のスコット・アドキンスは、出演作品一覧を見ると視た映画も多いんだが彼自身の役と一致させられない。
まあ低予算で作ったんだろうなという印象。日本では劇場未公開だったし。
あとタイトルは、スコット・アドキンスの『ウルフ・オブ・ウォー ネイビー・シールズ傭兵部隊 vs PLA特殊部隊』から『ウルフ・オブ』をとったのかもしれんが、もともとの作品自体無名だから意味ないだろと思う(´_ゝ`)