えどがらいと

『ランニング・マン』観てきた(´_ゝ`)
B級色というか「うんこみてえな映画だろうなぁ」と思いながら観てきたが、まあその通りだった。

でもこういうディストピア系の作品好きなんよなぁ。

たまーに脚本がよく書かれてて出来のいいものもあるし。

今回は脚本がダメ。
後半がとくに。

金もかかってるし主演のグレン・パウエルもいいんだけど、ストーリー展開が「そうはならんやろ」の連続。

ジョシュ・ブローリン出てなかったら絶対視に行かなかったな。

ところでこれ、原作はスティーヴン・キングの『バトルランナー』だったんだね。

1982年当時から想定された2025年が舞台なので、テレビのメディアとしての支配力がすさまじいんだけど、この設定活かしたまま作っちゃったもんだから矛盾が多すぎる。

テレビの支配力が続いてる設定なら、ネットや携帯電話なんかの個人間の繋がりはガチガチに規制しておかんと。

1時間半くらいにまとめておけば、もう少しストーリー上の破綻も小さくできたかも。

ちなみに劇場の客の数もかなり少なくて、エグゼクティブシートすらかなり空いてた。
興行収入大丈夫かな…(´_ゝ`)