『ヤバすぎファミリー 毎日がパラダイス』を視た(´_ゝ`)
2008年の映画。
めっちゃ評価低いけど、まあそりゃそうよね。
「そうはならんやろ」の連続。
というか最初の設定からして無理がある。
両親が大麻の製造で生計を立ててるってのは現実的じゃないし、その無理な設定を押し通すだけの説得力を持ったストーリーでもない。
が。
後半の展開は読めなかったなぁ。
その一点だけでも評価には値するかなと思うんだがどうだろう?
まあ人にオススメする映画ではないけど。
あとこれ視てるときに、なんとなく『ナポレオン・ダイナマイト』が頭をよぎったのだが、2004年のこの作品のヒット以降、数年間はナードに光を当てるタイプの作品が増えたよね(´_ゝ`)
結局のところ、女とカラんでいる以上は純粋なナードではないし『ナポレオン・ダイナマイト』の主人公ほどキモさをうまく表現できている作品は少ないわけだけど。
そもそもオタクやナードや陰キャって、受け身な性格なのがほとんどだからストーリーが生まれることがないのよね(´_ゝ`)