『ブロンソン』を視た(´_ゝ`)
2008年の映画。
なんの前情報もなく視てたので、「これ、トム・ハーディっぽいな」「いや、トム・ハーディじゃね?」「トム・ハーディ、ちんぽ出してるやん」となっていった。
トム・ハーディの黒歴史的映画かと思いきや、むしろこの作品のおかげで『ダークナイト ライジング』への出演へと繋がったっぽい。
かなりむちゃくちゃな作品ではあるけど、どうやら実話らしい。
しかもタイトルの『ブロンソン』はチャールズ・ブロンソンからとってる。
いいのか?
ダメなら北斗の拳もダメか(´_ゝ`)
そして驚いたのが監督は『ドライヴ』の人。
この作品も俺は大好きだし、ライアン・ゴズリングの出世作でもある。
なかなかに腕力のある監督やね。
まあこの作品が日本では劇場未公開なのは正しい判断だと思うけど。
『ドライヴ』と違って一般ウケは絶対しないだろうし(´_ゝ`)
それにしても海外の刑務所って、更生施設どころか悪党をさらに悪党にしてやしないかね?
映画の中だけの話だと思いたいが(´_ゝ`)