『復讐の記憶』を視た(´_ゝ`)
2022年の韓国映画。
これは面白い。
じいさんが活躍するのが単純に好みなのと、窮地を切り抜けるときに悪党に小悪党をぶつける展開が大好物。
少し古いけど『エネミー・オブ・アメリカ』なんかがこのパターンでかなり好き。
まあ内容的に反日プロパガンダが色濃く出ている点でアレルギー出ちゃう人もいるだろうから万人には勧められないけど(´_ゝ`)
韓国映画なんでその辺は割り切って視た方がいいと思うが、そうじゃない人は視ない方が無難。
俺は「国の歴史」として主張するなら正確な検証は必要だと思うけど、個人の主観なら「そういう事もあるかもね」と思う派。
むしろ個々のレベルでみたら、戦争中に悲惨なことが起こらなかったという方が無理があるからねぇ(´_ゝ`)
それにしても、反日プロパガンダが強すぎるあまり、ちょっとあからさまな親日韓国人が敵役として配置されてるわけだけど、さすがに現実味が薄くないかい?
20年後とか、もう少し時間が経過するとまたモノの見方とか変わってくるだろうし、その頃の一般的な評価を改めて確認したい。