かんなびす

『リンダキューブ』が去年30周年を迎えてたってマジか(´_ゝ`)

最近、Youtubeを視てたらたまたまこれをプレイしている実況動画を視たんだけど、そこで触れられてた。

懐かしすぎるだろ。

ちなみに30周年というのはPCエンジンから数えてなので、俺自身が30年前にやってたというわけではない。

といっても俺もプレステで『アゲイン』が出た時にはすぐに買ってプレイしたからなぁ。

もともとは電撃PCエンジンの特集記事かなんかで知ってめちゃくちゃ興味を持ったんよね。

なぜ電撃PCエンジンを買ってたかは分からん。
その号だけたまたま購入した理由は今になっては不明。
なにか別の目的があったのかもしれないし、そもそも『リンダキューブ』の記事が読みたくて買ったのかもしれない。

後期PCエンジンの注目ソフトであったことは間違いなかった。

ゲームショウに行ったときに冊子をもらって、それで興味をひかれたのか、興味を持ってたから冊子をもらったのかの前後関係も思い出せない。

でも冊子のなかで、『俺の屍を越えてゆけ』のアイデアが語られていたのは覚えていて、後年それが実際にゲームとして発売されたときには「あ、あのときのだ」と思ったのは覚えてる。

『カトちゃんケンちゃん』や『ネクロマンサー』なんかのソフトと一緒にPCエンジン本体を貸してくれてた友達は、中学の入学時に横浜に引っ越してしまい、俺の周りでPCエンジンを持ってる人はいなかった。

なのでずっと『リンダキューブ』はやりたいと思っていたところ、プレステでの発売決定の報を読んだときにはめちゃくちゃ嬉しかったなぁ。

97年発売当時、すでに受験を終えて大学に受かってたのでゲームに没頭できる時間もあったし。

アニメーションもとにかく衝撃的だった。
今やゲームにアニメーションが挿入されるのなんて当たり前だけど、当時はやっぱり驚きだったなぁ。

あれから30年近く経っていることにも衝撃。
ファミコン・スーファミどころか、そりゃプレステもレトロゲーム扱いになるわな(´_ゝ`)