『パトリオット・ゲーム』を視た(´_ゝ`)
1992年の作品。
この時代のジャック・ライアン・シリーズは『レッド・オクトーバーを追え! 』と『今そこにある危機』は視ていたんだが、スポット的にこの作品だけ視てなかった。
むしろハリソン・フォードの当時の人気の高さから、『パトリオット・ゲーム』だけ視てるパターンの方がたぶん多いのではないかと思う。
意図せぬ逆張り(´_ゝ`)
クリス・パインの『エージェント:ライアン』も視たんだが印象薄いなぁ。
IRAの問題とか諸々がいまだと現実的ではないから、リメイクしたりリブートしたり続編作ったりするには色々と難しいかもね。
ロシアや中東を悪者にするパターンはありきたりすぎるし。
視ていて驚いたのはサミュエル・L・ジャクソンが登場してること。
『パルプ・フィクション』が94年だから、まだ無名時代やね。
『パルプ・フィクション』以降の彼しかほとんど知らんから、痩せてて若いサミュエルはなんか新鮮。
まさかのちに彼がニック・フューリーとなり、ハリソン・フォードがレッドハルクになるとはなぁ。
おっとネタバレ(´_ゝ`)
それにしてもベルファストでのカトリックとプロテスタントの対立とか、歴史を知ってないと難しい映画がこの時代は結構あるね。