くろいつぱいんとな

『コリーニ事件』を視た(´_ゝ`)
2019年のドイツの映画。

法廷ものなんだが、サスペンスというよりはドラマ的な作品かな。

舞台がドイツって点で、なんとなくナチとの因縁があるんだろうなぁとほとんどの人が思って視ているだろうし、実際その通りに話が進む。

ありきたりと言えばありきたりな展開だけど、俺はいい作品だと思った。

まあ、「被告人の弁護士と被害者およびその遺族が知り合いって、司法の倫理的にいいのか?」とか、「その遺族が幼馴染とはいえ、弁護士としての職務を遂行している最中に会っていいのか?」とか疑問が出てくるんだが、その点はいいのだろうか。

原作を書いてる人がドイツの刑事事件弁護士らしいので、ドイツでは問題ないのかもしれない。
いや、日本でもとくに問題はないのか??

法律は詳しくないから分からんけど、不正しなきゃいいのかな。

もっとこたけ正義感を視ておくべきだったか(´_ゝ`)