『眠りの地』を視た(´_ゝ`)
めちゃくちゃ面白い。
トミー・リー・ジョーンズとジェイミー・フォックスが出てるんだから当然か。
実力派俳優をふたりも擁してるんだから、そりゃ見ごたえあるわな。
ストーリーとしてはわりと単純。
大企業に飲まれた主人公の小さな会社が、不当に扱われたから訴訟して大勝利という、いつものアメリカの法廷映画パターン。
舞台設定が95年ということもあって、話がやたらと人種問題の方に飛ぶ。
今だとこういう論争の仕方はしないんじゃないかな。
むしろ大企業の法務の戦略が高度化してるから、小さいところが優秀な弁護士を引き入れて大勝する、なんて事はできなくなってそう。
それゆえに痛快。
ちょっと調べた限り、劇場公開はしなかったっぽい??
2023年だから、109シネマズとかでやってたら絶対に観に行っただろうから、たぶん配信限定なのかもしれんぬ。
ネトフリとかアマプラとか、金持ってるところが独自で製作するのが増えてるよね。
あまり閉じたところでやらない方が業界的にも発展していくとは思うんだが。
金の力があるところにさらに金と人は集まるからなぁ(´_ゝ`)