ろっくじょー

アカデミー賞、年々しょぼくなってるな(´_ゝ`)
今年のなんてまったく話題にならなかったし。
「いつやったん?」って感じ。

ぶっちゃけ『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞を取ったこと自体はめでたい。
このブログでも書いたけど、この作品は個人的に非常に面白かったし好きだった。

でもアカデミー賞か?と問われると「うーん」と思う。

というか少し前まで、デカプリオはアカデミー賞から嫌われててなかなか受賞できなかったイメージだったよね(´_ゝ`)

異論あるなしというより、賞自体の権威がどんどん下がってきてることが問題。

それというのも賞のスピーチでポリコレとかのお気持ち表明するやつが多すぎるのがアカンのだと思う。

なんか信念あるなら、いっそショーン・ペンのように欠席すりゃいいのに。

アカデミー賞に限らず、ノーベル賞とか芥川賞・直木賞とか、「賞」とつくものの価値が年々下がってきてる気がするなぁ。

SNSの広まりのせいで、ほんとに世に受け入れられてるかどうかが可視化されるようになっちゃったからねぇ(´_ゝ`)