りでんぶろっく

『地底旅行』を読んだ(´_ゝ`)
ジュール・ヴェルヌの作品ね。

書かれたのがなんと1864年。
古典中の古典やね。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』以降、いろいろSF作品を読んでいるわけだが、SF初心者なのでとりあえずランキングとかにあるやつを手あたり次第読んでる。

この『地底旅行』もそこにあったうちのひとつ。

内容としてはタイトル通り、単純に地底に行くだけの旅行記。
面白いというより、よく150年以上前でこれだけSF的なものが書けたなと感心してしまう。

とはいえ、やっぱり現代的なものの方が俺は好みかな。

あと基本的に小説じたいあまり読まないので、当然のごとくジュール・ヴェルヌのほかの作品は読んだことがない。

たぶん、ヴェルヌといえば『海底二万里』『八十日間世界一周』『十五少年漂流記』『月世界旅行』あたりなんだろうね。

これらを読まずに『地底旅行』だけを読んだというのはレアケースかもしれん(´_ゝ`)