『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』を視た(´_ゝ`)
ブルースと言えばルイジアナだけど、実はこの作品はカナダ映画。
2015年のドキュメンタリーなので、出演している人の多くが亡くなってたりする。
実際、作中でも出演中だったひとりのミュージシャンの葬儀のシーンが差し込まれてる。
俺のなかの「ブルース」といえば、当然『ブルース・ブラザース』なわけで、ブラックミュージックというよりはこっちの印象の方が強い。
もちろん『ブルース・ブラザース』にもジェームス・ブラウンやアレサ・フランクリン、レイ・チャールズなどの黒人ミュージシャンは登場する。
でも『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』の方は完全にブラックミュージック。
音楽というより、彼らの人生そのものが映し出されていて大変見応えがある。
ちなみに両方の作品に共通してる曲は、たぶんだけど「スウィート・ホーム・シカゴ」だけだと思う。
こんだけ語っておいて、音楽には明るくないのでわからん(´_ゝ`)
でもこういった音楽ドキュメンタリーって、基本的にハズレがないのがいいよね。
ブルースに馴染みのない人も視てほしい。