るかれ

『誰よりも狙われた男』を視た(´_ゝ`)
フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となった2014年の映画。

面白かったけど、これはちょっと大衆受けしにくい作品だなぁ。
玄人好みというかなんというか。

むしろ現実の組織と組織の対抗意識みたいなものってこういう感じな気がするよね。
かなりリアリティが高いというか。

組織同士の縄張り意識もあるだろうし、組織内の出世競争とかもありそう。

その辺がかなりうまく描かれているけど、むしろそのせいでエンタメ性が損なわれちゃってる気もするね。

あとタイトルがよくない。
『A Most Wanted Man』という原題もあまりよくないと思うけど、邦題でもう少しかっこいいタイトルにできなかったものか(´_ゝ`)

それにしてもフィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなってもう12年…時間の流れの速さに慄くばかりだわ。

いい役者さんだったのに。