『生きる LIVING』を視た(´_ゝ`)
黒澤明の『生きる』のリメイクのやつ。
まあ名作のリメイクなので名作になるのは当然なんだけど、やっぱりオリジナルと比べちゃう部分はあるね。
とくに志村喬が歌う『ゴンドラの唄』は胸を打つものがあったけど、今作はなんかカントリーっぽい歌。
日本人の感覚からするとちょっとピンとこないというか。
いっそラップとか歌わせてたら面白かったかも。
完全に別作品になっちゃうし批判も多いだろうけど(´_ゝ`)
ところで脚本がカズオ・イシグロ先生なんやね。
小説家だと思ってたから、脚本も書くんだと知って驚いた。
今の時代、名作よりも鳴かず飛ばずだった作品こそリメイクしたりリブートしたりすべきだと思うんだが、予算つきにくそうだよね(´_ゝ`)