べくまんべとふ

『Mercy/マーシー AI裁判』を視た(´_ゝ`)

つい最近公開の作品だと思ってたから、プライムビデオで無料配信されてて驚いた。

結論からいうと面白かった。
たぶん多くの人にとっても及第点だとは思う。

問題は「AI」の部分。
AIがどうのこうのとか、AI裁判とかタイトルに入れちゃったりとかしなければヒットしたかもしれない。

ぶっちゃけ、視てて「あ、これ『マイノリティ・リポート』だ」と思ったし。

四半世紀近く前の映画だけど、これは確かそこそこヒットしたんじゃないかな。
俺も劇場に観に行った記憶がある。

正直なところ、タイトルに「AI」って入ってると、エンジニア含め理系の人間は一気に視る気が失せちゃう可能性がある。

AIの実装経験がある人間にとって、AIを過大評価するのも過小評価するのも多変むず痒いものがある。

コメディ以外でAIを擬人化するのは悪手だと思うな。

むしろAIって部分をあまりフィーチャーせずに、単なるアクションスリラーとしてアピールすべきだったよね(´_ゝ`)

クリス・プラットの無駄遣いになっちゃったのがほんともったいない。