Youtubeのひろゆきさんのチャンネルで、鈴木智彦先生が出てきて驚いた。
めちゃくちゃ面白い。
もともと溝口敦先生や宮崎学先生なんかの本もちょくちょく読んでたし、鈴木先生の本も『サカナとヤクザ』や『ヤクザと原発』とか読んでたので、こういった裏社会の実情を音声で聞けるのは嬉しい。
あと積読チャンネルでも『ヤクザときどきピアノ』が紹介されてたよね(´_ゝ`)
個人的にはヤクザや不良とかの反社的な人たちや暴力的な人たちは大嫌いなのだが、裏社会の仕組み自体には興味がある。
コンテナ物語とかで、沖仲仕のような港湾労働者がヤクザやマフィアのような裏社会と結びついていた状況が一気に変化していった話が語られているのを見聞きするのは時代の「もう一方の側」を知れるような気がしてわくわくする。
大下英治先生の『昭和 闇の支配者』のシリーズも面白かったなぁ。
それにしても反社に対してわりと厳しめなYoutubeで、よくこんな番組作ったよね(´_ゝ`)
まあヤクザを礼賛するような内容ではなかったからいいのかもしれんけど。
今の時代、良し悪しを語る以前にタブー化しつつあるような気もする。
こういうのも「テレビでできないこと」のうちのひとつだよね。