ぞいくらびつ

『ブリンク・トゥワイス』を視た(´_ゝ`)
チャニング・テイタム主演の2024年の映画なのに知らんかった。

ジャンル的にはホラーだけど、スリラーやサスペンス要素の方が大きいかなぁ。

似たような作品に『アンテベラム』があるけど、こっちは叙述トリック的な驚きがある。

でも『ブリンク・トゥワイス』の方はとくに変わったところはない。
予想通りの展開で予想通りの結末へと進んでいく。

もうひとひねり欲しかったかな。

前にも書いたかもしれんが、ホラーってジャンルは東洋と西洋で別モノな気がする。

西洋のホラーは、基本的に武力でなんとかできるけど、東洋の、さらにいえば和製ホラーは武力ではどうにもならん。

重火器ぶっ放して勝てるから西洋のバケモノは怖くないんだよね(´_ゝ`)

ゾンビものがホラーの延長線上にあるというか。

いや、殴って解決するパターンが嫌いなわけじゃないんだけど。
でもそれだと感じる恐怖は違う種類のものというか。

ちなみにスプラッタ要素が入ってくると視ることができない。
痛いのはダメ(´_ゝ`)