『血塗られた予定表』を視た(´_ゝ`)
キューバ・グッディング・Jr.主演の映画。
少し前に彼が殺し屋役の作品を視たので、その流れで視聴。
似たようなクライムサスペンス(ただし今回は悪役ではない)なのかと思ってたら、途中からファンタジーになった(´_ゝ`)
これ、クライムサスペンス好きな人は後半ガッカリだし、SFものが好きな人は前半で脱落しちゃわないか?
あと主人公の行動がとにかく頭悪い。
取る選択をすべて間違えてる感じ。
「なぜにわざわざ自分で自分が犯人であるような振る舞いを?」と突っ込みたくなる。
イライラしちゃう人はこの手のストーリーは本当に大嫌いだろうなぁ。
そして後半の結末もまた嫌いな人にとっては大地雷。
ここまで前半と後半の流れを変えるなら、もっと思い切ったひねりを加えてほしかったなぁ。
あえてネタバレを踏んでから視るのも一興かもしれん(´_ゝ`)