AIが数学の未解決問題をたくさん解いてるという記事を読んだ(´_ゝ`)
未解決問題ときくと、クレイ研究所が賞金を懸けているミレニアム問題のようなものを想像しがちだけど、実際には小さな未解決問題は無数にある。
高校生のときに読んだ本で、トポロジー分野だけでも2000くらいあってびっくりした記憶がある。
もちろん、解決したり新たに生まれたり、数え方や定義にもよるので本当の総数はわからない。
が、かなりの数の未解決問題があるのは間違いない。
そしてそうした未解決問題のうち、AIが得意とする分野は少なくない。
四色問題のように、計算リソースでごり押す形で解いていけるものもある。
さすがにリーマン予想のような素数の根源にかかわる問題はAIにとっても難解だと思う。
それでも今のAIの進歩をみると時間の問題なんだろうな。
記事ではテレンス・タオ教授がコメントしてたけど、AIの進歩によって人間の役割も変わっていくだろうね。
彼がレックス・フリードマンと対談してたのって何年前だっけ?
そろそろ2度目の対談やってほしいね(´_ゝ`)