『コカイン・ゴッドマザー -麻薬帝国の女帝-』を視た(´_ゝ`)
2017年の映画なので、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが47歳のころの作品か。
彼女の演技力がとんでもないので、それだけでも視れてしまう。
グリセルダ・ブランコという、コカインの女王について描かれた伝記的映画。
調べてみたら、彼女が暗殺されたのが2012年。
めっちゃ最近やん。
殺されてから5年後に映画になってるのね。
パブロ・エスコバルについては大体の人が知ってると思うし有名だけど、彼女についてはこの映画で初めて知った。
恐ろしい女がいたもんだ(´_ゝ`)
南米の麻薬カルテルとか、たぶんいまだに闇が大きいような気がするけどどうなんだろ。
麻薬にかかわる人たちが自滅してくのは自業自得だからどうでもいいけど、その周囲の人たちまで不幸になっていくのは可哀そうだなぁ。
ひとつのビジネスになってしまってるから難しいかもしれんけど、麻薬なんてものが世界から一掃されればいいね(´_ゝ`)