『KCIA 南山の部長たち』を視た(´_ゝ`)
こりゃ面白い。
パク・チョンヒ暗殺事件についての映画だが、一応事実ベースのフィクションってことになってる。
まあ現実はそんなにドラマティックではないよな(´_ゝ`)
合理的でない判断を下すこともしょっちゅうだし、場当たり的に行動する人も多い。
そういった事例はいくらでもあるのに、物語にするとなるとちゃんと筋道立てたものに仕上がってないと納得しないのが人間。
その点でいえばこの作品はかなりいい「筋」の立て方をしていると思う。
この時代ならではのピリついた空気感も見事に演出できてるし。
ただ、歴史分らん人にはちょっと難しいかもしれない。
パク・チョンヒが、酒を酌み交わすときにいきなり日本語を話すシーンとか、「高木正雄」だったことを知らないと「いきなり何?」ってなりそう。
まあそれは歴史映画全般に言えることだけど(´_ゝ`)
偉そうに語ってるけど、韓国の歴史は全然詳しくない(´_ゝ`)