わいしの

距離感バグってる人っているよね(´_ゝ`)

母親が最近遭った少し怖い話。
※田舎の人は恐怖を感じないかもしれない。

ある日母親が所用を済ませて帰ってきて玄関を開けると、無造作に飲み物とお菓子が入った袋が置かれてる。

基本的に鍵を閉める習慣がない我が家だが、そもそも集合住宅なので他人が入ってくる心配がない。

ということは無断で家の扉を開け、この袋を置いたのは近所の人ということになる。

結論からいえば隣人だった。

数日前にちょっとした親切をしてあげたお礼のつもりらしい。

いやいや。
だからって勝手に家に入っちゃダメでしょ。

ちなみに80歳前後の老夫婦。
満面の笑みでお礼とともにこの差し入れのことを言ってきたそうだ。

邪気ゼロパーセント。
それがさらに恐怖。

今の時代、ごんぎつねは「イイ話」ではなく「怖い話」だよ。
「ごん、お前だったのか…不法侵入の犯人は」的な。

ずっと都会に住んでいたり、60歳台以下くらいだと他人のプライベートな空間にずかずか入り込むことを忌避する感覚は身についていると思うんだが、そうでない人にとってその感覚は薄いのかもしれない。

ちなみに俺は職場の人がプライベートなことを聞いてくるのも実はかなり不快に思ってる。
「どの辺に住んでるの?」とか「休日何してるんですか?」とか。

訊いてる本人だってどうでもいいと思いながら話しかけてきてるんだろうし、場を持たすためだけの会話はやめて欲しい。

世の中、沈黙が耐えられない人多すぎじゃない?(´_ゝ`)