だんにっ

Youtubeのオススメ機能がどうなってんのか分からんけど、「その他のトピック」でずっと野球関連の動画を勧めてくる(´_ゝ`)
ぶっちゃけ野球にはまったく興味がない。
なのでわざわざタグを開いて「興味なし」とやってるんだが、消えずにずっと上がってくる。

40代男性だからという点だけでしつこく勧めてきてるのだろうか?

格闘技を視てる層は野球にも興味があるとみなされているのだろうか?

野球なんてまったく興味ないし、一度もそれ関連の動画を視たことないんだが(´_ゝ`)

どういうアルゴリズムが働いてるのかわからんけど、「興味なし」や「お勧めに表示しない」みたいな選択をしたあとは表示しないでほしい。

逆に興味ある分野でも、全然表示されないことも多いよね(´_ゝ`)

エンタメって、AIで判断させるのはやっぱ難しいんじゃないかなぁ。

まぎべつ

『眠りの地』を視た(´_ゝ`)
めちゃくちゃ面白い。

トミー・リー・ジョーンズとジェイミー・フォックスが出てるんだから当然か。

実力派俳優をふたりも擁してるんだから、そりゃ見ごたえあるわな。

ストーリーとしてはわりと単純。
大企業に飲まれた主人公の小さな会社が、不当に扱われたから訴訟して大勝利という、いつものアメリカの法廷映画パターン。

舞台設定が95年ということもあって、話がやたらと人種問題の方に飛ぶ。
今だとこういう論争の仕方はしないんじゃないかな。

むしろ大企業の法務の戦略が高度化してるから、小さいところが優秀な弁護士を引き入れて大勝する、なんて事はできなくなってそう。

それゆえに痛快。

ちょっと調べた限り、劇場公開はしなかったっぽい??
2023年だから、109シネマズとかでやってたら絶対に観に行っただろうから、たぶん配信限定なのかもしれんぬ。

ネトフリとかアマプラとか、金持ってるところが独自で製作するのが増えてるよね。
あまり閉じたところでやらない方が業界的にも発展していくとは思うんだが。

金の力があるところにさらに金と人は集まるからなぁ(´_ゝ`)

いつまいらい

たまたま古い技術書を読んでてリングプロテクションについて書かれているところを読んだときに、Youtubeでカーネルについて説明している動画がオススメに上がってきた(´_ゝ`)

こういう変な偶然ってあるもんだなぁ。

20年くらい、リングプロテクションなんて言葉聞いてなかったのに。

まあ、普段OSのカーネルを覗いたり意識したりすることなんてないしね。

それでもかつてはLinuxのカーネルについて知ろうとして、オライリーの『詳解 Linuxカーネル』を中古で買った記憶がある。
もちろんほぼ読まずに電子化しちゃった。

俺が買ったのは版が違うけど、今Amazonで確認したら第3版は992ページだって。

多分、自分でOS作ったりしたかったんだろうなぁ。
『OS自作入門』や『CPUの作り方』みたいな本も買ってたし。

まあ今も『[作って学ぶ]OSのしくみⅠ』とか買っちゃってますが(´_ゝ`)

今は自分で何かをフルスクラッチで作ろうなんて思いは微塵もないけどね。
単純な知的好奇心。

あ、そういえばかつてLinuxカーネルについて書かれていた本の帯に「精核無比」みたいな文言が大きく書かれていて、「うまいなぁ」とか思った記憶がある。

最近、40度以上の気温の日の名称について気象庁が募集してるとかの話題で、「煩暑日(ぼんじょび)」ってあったのを見たのと同じくらい感心した。嘘。

あろのふすき

『ザ・ホエール』を視た(´_ゝ`)

メルヴィルの『白鯨』がモチーフの映画かな?でもサムネはなんかデブのオッサンだし…と思いつつ視たら、やっぱり『白鯨』がわりと重要なキーになる作品だった。

とはいえあまり関係ないけどね。

主人公役のブレンダン・フレイザーの演技がすごいからなんかいい話のような感じになってるけど、ぶっちゃけ全部自業自得過ぎて俺はいまいちだった。

面白くないわけじゃないけど、「いや、別に主人公ぜんぜん不幸じゃないやん」と思ってしまう。

最後「救われた」感出してるけど、救われる必要があるような不幸には見えないのよね(´_ゝ`)

まず、かつて家族がいたし仕事もあるわけで。
太り過ぎて死にかけてる点も単に自業自得であって生まれついての障害とかではない。

アメリカの40代~50代の白人男性で、家庭を持たず低賃金または失業状態にある人は、推計で約150万~200万人程度存在すると考えられてるわけで、そんな連中に比べれば十分幸福な状況じゃね?

とか思ってしまったわけですよ(´_ゝ`)

視てる間中、モヤモヤやイライラが消えなかったのは、たぶん主人公の男性に俺が自分自身を重ねちゃってたからかもしれない。

年だけとって不幸自慢、病気自慢を始めたらもう終わりやね。
あーやだやだ。

なにさん

腰痛への対処として色々やってるのだが、一番効いてるのが低周波治療器。

オムロンのHV-F128というのを使っているのだが、かなり酷使しているせいで最近ちょっと不調。

壊れかけてきてる。

なのでこれまたずいぶん昔に買ったパナソニックのポケットリフレを使ってる。

これはこれでそれなりに効いてはいるものの、やっぱりマッサージでしかないので物足りない。

HV-F128を新たに買おうかどうか迷い中。

以前買った時よりだいぶ安くはなってるけど。
1万円くらい。

でもいっそのことオークションで手に入れようかと思ってヤフオクを覗いたら3000円くらいで手に入りそう。

それとも思い切ってまったく新しい最新機種を買うかどうか。


なにか急に今までの痛みが嘘のように腰痛が治ったりしないだろうか(´_ゝ`)

くろいつぱいんとな

『コリーニ事件』を視た(´_ゝ`)
2019年のドイツの映画。

法廷ものなんだが、サスペンスというよりはドラマ的な作品かな。

舞台がドイツって点で、なんとなくナチとの因縁があるんだろうなぁとほとんどの人が思って視ているだろうし、実際その通りに話が進む。

ありきたりと言えばありきたりな展開だけど、俺はいい作品だと思った。

まあ、「被告人の弁護士と被害者およびその遺族が知り合いって、司法の倫理的にいいのか?」とか、「その遺族が幼馴染とはいえ、弁護士としての職務を遂行している最中に会っていいのか?」とか疑問が出てくるんだが、その点はいいのだろうか。

原作を書いてる人がドイツの刑事事件弁護士らしいので、ドイツでは問題ないのかもしれない。
いや、日本でもとくに問題はないのか??

法律は詳しくないから分からんけど、不正しなきゃいいのかな。

もっとこたけ正義感を視ておくべきだったか(´_ゝ`)

ほるみる

井上尚弥 VS 中谷潤人の試合が5月2日に決定したね(´_ゝ`)

両選手のどちらかに黒星がついてしまうというのはもったいない気もするが、やはりどこかで決着はつけなくてはならないだろう。

このビッグマッチは2026年で一番どころか、ここ10年でも間違いなく一番といっていいんじゃないかな。

とにもかくにも格闘の歴史の1ページがこの日に刻まれるわけで。

ちなみにこっちはあまり話題にならなかったけど、このビッグマッチの少し前、4月29日にはONE Championshipの日本大会「ONE SAMURAI」が開催されるらしい。

メインイベントは武尊 VS ロッタン。
ロッタンはよく受けたな。
武尊が引退をかけてるからか?
おそらく今回もロッタンの勝ちなんじゃないかなぁ。

ほかに与座優貴選手、若松佑弥選手も登場。
個人的にはこちらもかなり注目したい。

格闘技がこれからもっと盛り上がると嬉しいね(´_ゝ`)