あるごる

ローコードやらノーコードやらって言葉がまたぞろ流行ってるっぽくて、んでバカのひとつ覚えみたいに「これでプログラマは必要なくなる」とか言われてるね(´_ゝ`)

プログラミングを自動生成するとか、効率化するとか、コードを書かずに成果物作るとか、そういうのは半世紀以上昔からずっと言われ続けてきた。

でも半世紀経ってもプログラマはいなくなってない。

これはバイクができたら自転車いらなよね、自動車できたからバイクいらないよね、新幹線できたから自動車いらないよね、飛行機できたから新幹線いらないよね…みたいな感じで、そもそもの各段階における手段の話でしかない。

ノーコード・ローコードで作るもので十分ならそれで作ればいいし、必要なら今の時代だってCでフルスクラッチで組むことだってあるわけで。

もっといえば、ジョン・バッカスFORTRAN作ってコンパイラという仕組みを生み出したときに、これを「自動プログラミング」と呼んだ歴史すらある。

この頃のプログラマに求められていたものと今のプログラマに求められているものが違うように、数年前に求められていたものと今求められているものも違う。

求められるものが異なっていくだけで、プログラマは不要になるわけじゃないし、プログラミングの必要性もなくなるわけじゃない。

AIに仕事が奪われるぅ!とか言ってる人は、KerasでもPyTorchでもなんでもいいから、Google Colabにコードぶっこんで一度実装して欲しいね(´_ゝ`)

それこそローコードなわけだし。